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産廃エキスパート・産廃プロフェッショナル認定制度

産廃エキスパート・産廃プロフェッショナル認定制度とは

産業廃棄物処理業者の任意の申請に基づき、適正処理、資源化及び環境に与える負荷の少ない取組を行っている優良な業者を、第三者評価機関として都が指定した(財)東京都環境整備公社が評価・認定する制度のことをいいます。

東京都独自の制度です。

平成23年4月に改正された廃棄物処理法では、排出事業者の処理責任が強化されています。これまで以上に廃棄物処理業者への期待とチェックが高まりつつあります。

このような背景のもと、東京都から優良事業者の認定を受ければ、独自の強みとなりえ、また差別化のポイントともなります。

また、委託先の不祥事により委託した排出事業者自身が罰せられたり、会社名が公表される事件が多発していることから、排出事業者も委託先の選定に今まで以上に注意を払っています。

信頼出来る会社としての付加価値として、東京都の認定をお勧めいたします。


制度の目的

1.排出事業者に信頼できる処理業者情報の提供
2.優良な処理業者の育成と適正処理の推進
3.健全な産業廃棄物処理・リサイクルビジネスの発展


制度の特徴

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1.産業廃棄物処理業者の事業内容や取組の状況に対応し、
2つの基準に適合した業者を認定
 イ.産廃エキスパート(第一種評価基準適合業者)
 ロ.産廃プロフェッショナル(第二種評価基準適合業者)

2.処理事業の信頼度の高さ、環境に配慮したより高度な取組を総合的に評価
 イ.遵法性
 ロ.安定性
 ハ.先進的な取り組み

3.第三者評価機関である(公財)東京都環境公社が評価委員会を設置し、
  公平・公正に評価・認定


認定ロゴマーク

認定業者は、申請により、産業廃棄物処理業許可証にロゴマークを付すことができます。
また、収集運搬車両、名刺、会社案内や制服等へのロゴマークの使用も認められます。

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制度の詳細

1.認定申請の対象者

都知事の産業廃棄物処理業許可を取得し、都内での実績が1年以上の者。

(注)許可区分
 ・収集運搬業(積み替え保管施設なし)
 ・収集運搬行(積み替え保管施設あり)
 ・中間処理業

2.申請・認定の流れ

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3.評価項目

(1)遵法性
   法定要件・義務を確実に履行していること
   例)・環境保全関係法令で不利益処分を過去5年間受けていない。
     ・法人税、消費税、住民税、事業税、地方消費税、不動産取得税、固定資産税、
      事業所税、都市計画税並びに社会保険料及び労働保険料の未納がない。

(2)安定性
   安定的で信頼性がある自主的な運営を行っていること
   例)・自己資本比率が15%以上である。
     ・事故時や災害に対する危機管理マニュアルが整備され、緊急時の連絡体制が決められている。
      危機管理教育、防災訓練等を定期的に行っている。

(3)先進的な取組
   環境貢献活動等、先進的な取組を行っていること
   例)・環境に関する基本方針を定めている。CSR報告書や環境報告書を作成している。
     ・許可車両として低公害・低燃費車又は低公害型重機を導入している。

4.認定水準

 

遵法性安定性先進的取組
産廃エキスパート必須(100%)80%60%
産廃プロフェッショナル必須(100%)70%


5.申請手数料

 

収集運搬業
(積み替え保管を除く)
収集運搬業
(積み替え保管を含む)
中間処理業
区分新規更新新規更新新規更新
産廃エキスパート147,000円131,250円189,000円173,250円210,000円189,000円
産廃プロフェッショナル105,000円94,500円147,000円131,250円168,000円152,250円

【注意事項】
 ※ 専門性(感染性廃棄物を取り扱う場合)は上記の金額に加えて31,500円が必要です。
 ※ 消費税及び地方消費税を含みます。
 ※ 収集運搬業と中間処理業の両方を申請する場合、手数料額の低い方が半額となります。
 (詳細は(公財)東京都環境公社へお問い合わせください。)

6.認定の有効期間

新規申請の場合は2年間、更新申請の場合は3年間となります。


よくある質問

Q.この認定を受ける事による差別化とは、具体的にどういうものですか?
A.平成23年4月1日の廃棄物処理法改正から、更にコンプライアンスへの意識が高まっており、
  不適正処理を下請業者や委託業者が犯したことに対して、委託した排出事業者も罰せられています。
  このことは、会社名が公表されることとなるため、レピュテーションリスクに晒されてしまいます。
  したがって、この認定を受ける事は、信頼出来る会社としての付加価値を見出す術、
  更には、御社の不要なリスクを回避する術ともなり得るのです。

その他のよくある質問については、『こちら』を参照ください。


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